家電についての記事を書いています

テレビ

投稿日時:2014-04-10 00:52

ほとんどの家庭にあるであろうテレビ。

毎日たくさんのテレビ番組が放送され、私たちはその中から好きな番組を見る。

子供はアニメ、大人はドラマにニュース、お年寄りは相撲に時代劇と、老若男女がテレビを見る。

日本でテレビ放送が始まったのは、1953年。当時は今と違って白黒放送だった。

それが、1960年にはカラー放送に。

数年前にあった、地上アナログ放送から地上デジタル放送に変わったのは記憶に新しい。

今のテレビはとても凄い。

画面は大きく、解像度も高いのでとても綺麗に映る。

3D放送では、映像が飛び出してきて見える。

私がおすすめするメーカーはSHARPだ。個人的にデザインが好きなのだ。

これからの未来では、画面を必要とせずにテレビ放送が見られるようになるかもしれない。

それが5年後か、10年後か、20年後かわからないが、それを楽しみにしていきたいと思う。

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ぬくぬくこたつ

投稿日時:2014-03-17 22:25

日本は北に行くほど寒く、南に行くほど暖かい。

そしてとても四季がはっきりしている国だ。

四季のうちの一つ“冬”

雪は綺麗だが、とても寒い。

日本人はそんな冬にある家電を使う。

「こたつ」だ。

こたつは最高の暖房器具だ。

一般的に家庭にあるこたつは、電源コードをコンセントに差し込み、スイッチを入れるだけで足元を暖めてくれる。

子供などは足だけでなく、体全体をこたつの中に入れ全身を暖めたりもする。

私は小さい頃に全身こたつに入れたまま寝てしまったことがある。

あの時は軽い脱水症状を起こしてしまったが、今ではいい思い出である。

家庭にこたつがあると、こたつがある居間に家族全員が集まる。

家族全員で足元を温めながら冷たく冷えたみかんを食べる光景はとても心が暖まる。

便利な家電品が数多くある現代において、ここまで温もりを感じさせてくれるのはこたつだけではないだろうか。

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家電三種の神器「冷蔵庫」

投稿日時:2014-03-10 04:24

どの家庭にも必ずある家電と言えば、冷蔵庫だと思う。

24時間365日休むことがない冷蔵庫。

冷蔵庫があるから私たちは美味しく食事ができるのだ。

冷蔵庫が当たり前に家にあった時代に生まれてる人には分からないかもしれないが、冷蔵庫がないとどれほど不便なものか…

日本に冷蔵庫が登場したのは大正時代。

当時はとても高価なもので、冷蔵庫1個で小さな家が一軒建てられるほどだった。

そのため、購入者は上流階級か高級レストランなどに限られていた。

冷蔵庫が一般家庭に普及してきたのは、昭和30年代前半。

「洗濯機」「白黒テレビ」と一緒に“三種の神器”と宣伝され、急激に普及してきた。

現代の冷蔵庫はとても高機能な機能を備えている。

ただ冷やす・凍らすだけが主流だった冷蔵庫が、今では鮮度を保つのはもちろん、庫内を清潔に保つ機能があったり、ドアの開閉や収納量の変化を自動で検知し無駄な冷やしすぎを抑えるエコ機能などを備えている。

どんどん高機能になっていく冷蔵庫。

これからの未来どんな冷蔵庫が登場していくのであろうか。

楽しみにしながらこれからの冷蔵庫を見ていきたい。

炊飯器に感謝

投稿日時:2014-03-03 19:24

米文化の日本には欠かせない家電。

それが「炊飯器」だ!

日本人の家庭にはほとんどと言っていいほどある。

昔は、釜に火を起こし、鍋で炊いていたお米。

釜に火を起こすのはちょっとした重労働だ。

しかし、炊飯器の登場によって簡単にお米を炊けるようになった。

スイッチ一つで、ふっくらご飯が出来上がる。

なんともありがたいことだろうか!!

炊飯器は毎朝静かに動き出し、美しい香り漂うごはんを炊き上げてくれる。

昔はただご飯を炊き、保温するというだけだった炊飯器。

好きな時間に合わせてご飯が炊けるタイマー機能が付いた時は、とても感動した記憶がある。

そんな炊飯器が現代では、とても高機能な家電製品となっている。

高いものでは、10万円を超えるものまで。

「そんなに高い炊飯器が売れるのだろうか?」と思ったが、さすがは米文化に育った日本人。

美味しいご飯が食べれるならと、値段が高くても購入するのだ。

かく言う私自身も先日7万円もする炊飯器を購入した。

家族が多い家庭では多くのお米を、ひとり暮らしの家では少しのお米を、毎日毎日何も言わずにご黙々とご飯を炊き上げる謙虚な姿にわたしは、お礼をいいたい。

「毎日ありがとう!!」

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  • 名前:家電LOVE
  • 性別:男
  • 趣味:家電観察

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